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2009年01月

還暦のお祝いとしての食事会について

還暦のお祝いとして食事会を開く人も多いと思います。
還暦お祝いの食事には、何か特別なものを食べなければならない、といった決まりは特にありませんが、地方や家によってはなにかしら古くからの習慣があることも考えられます。
経験者に聞いてみるといいと思います。
決まりがないというのは、逆に開催する側としては困るところでもありますよね。
おせちや結婚式のように、ある程度食べる物が決まっている方が楽でしょう。
でも、ちょっと考えてみてください、還暦を祝う食事会で一番大切なのは、還暦を迎える人を思う気持ちです。
還暦お祝いの主役は還暦を迎える人なのですから、その人の好みに合わせることを、まず考えるべきです。
最近の60歳は若い、といっても、50代の私が言うのもなんですが、10代20代と同じようにはいかないのです。
還暦お祝いの食事会は、家族や親戚を招くことが多いと思いますので、年代によって食べ物の好みは、みなそれぞれだと思います。
自宅での食事会なら、主役が好きな物に子供や若い人が好む物を作って一緒に並べることもできますが、お店ではなかなか難しいかもしれません。
しかし、お店もそれなりに工夫してくれることもあるので、還暦のお祝いだということを事前に伝えて相談してみるのがよいと思います。
早めに、還暦を迎える人の好みやその他の出席者のことも併せて相談すれば、工夫してもらえる可能性もあります。
還暦のお祝いに小さな子供が参加するのなら、食べ物はもちろん、場所選びにも一工夫が必要ですよね。
他のお客さんが気になって食事が楽しめないようでは、せっかくのお祝いが台無しですから、個室のあるお店をお勧めします。
最近は少人数でも個室に通してくれるお店が増えてきていますから、予約の時にお願いしておきましょう。
インターネットで探す方法もあります。
例えば、「ぐるなび」で「還暦 個室」のキーワードで検索すると、たくさんのお店が表示されます。
また、最近ではホットペッパーで探す人もいらっしゃるようです。

還暦祝いのプレゼントに「名前の詩」

ネットを検索していて見つけた還暦のギフトです。
有限会社 佐志生工芸村の* 毛利達男 名前の詩の贈り物 *というもので、贈る相手の名前を使った詩を書いた色紙を額に入れたもので、中々味のある字体と絵です。

オリジナルの詩と色紙ですから、他にはない、大げさですが世界にひとつだけということで、サプライズのあるプレゼントとして喜ばれるのではないかと思います。
家に飾っておけば、来客の方に「息子がくれた還暦のプレゼントで……」などと、ちょっと自慢できるかもしれませんね。

もう少し早く見つけていれば、多分、去年米寿を迎えた私の父親などはこういうのが好きだと思いますので、「米寿の詩」を送ってやれたのに、残念です。
掲載可能な画像がこれしかないので余りぱっとしませんが、サンプルです。
これ以外にも中々味のある色紙が、色んなサイズでたくさんありますので、是非還暦のお祝いのページをご覧になって見てください。

還暦以外にも、古希・喜寿・米寿、金・銀・結婚1己念日、誕生日プレゼント、結婚、出産、子供の成長を願う、定年・退職・栄転、感謝、敬老・長寿を願う、新築・転居、開店・開業、ウエルカムボード、ご両親へ感謝、引き出物、クリスマスなど、有限会社 佐志生工芸村には、プレゼントに使える色紙がたくさんあります。

還暦のギフト・プレゼント・贈り物に「名前の詩」

還暦お祝いにメッセージ・カードを添えるとしたら

還暦のお祝い、プレゼントもいいですが、物だけでは味気ないですよね。
そこで、プレゼントにメッセージカードを添えてみるというのは、いかがでしょうか。
還暦お祝いのメッセージは『還暦おめでとうございます。今後ますますのご活躍をお祈りいたします』をベースにして、好きなようにアレンジすればいいでしょう。
還暦を迎える相手と自分との関係を考え、心のこもったメッセージを考えて贈って下さい。
それほど親しい相手ではなかったり、上司に部下一同や教師に(元)生徒一同での連名で贈るのならば、ほぼ定型文通りで大丈夫です。
還暦を迎える相手より自分が若い場合は特に、あまりくどくどとメッセージが続くのは好まれません。『還暦といってもまだまだ現役、これからもご指導お願いいたします』など、多少なら相手を持ち上げるのも悪くはないでしょう。
還暦を迎える相手と親しい場合は、定型文にこだわるよりも思いが伝わるようなメッセージを心を込めて贈るのが喜ばれると思います。
基本はとにかく、還暦お祝いのメッセージに込める気持ちは「還暦おめでとう、これからも元気で」に尽きますよね。
その間に『また一緒にラウンドしましょう』だったり、『今度は釣りに連れて行ってね』だったり、相手が喜ぶような一文を入れるとより喜ばれるメッセージになるでしょう。
極端なことを言えば、相手との関係によっては『還暦なんてケチ臭いこと言わずにまだまだ長生きしろよ、クソジジイ』のようなものでもいいわけですよね。
還暦お祝いのメッセージは。心を込めることが一番大切。頭をひねって、あなただけの素敵なメッセージを考えましょう。

還暦祝いに赤いちゃんちゃんこ?

還暦お祝いが赤いちゃんちゃんこ、というのは今ではまり聞きません。
日本人の平均寿命はどんどん長くなり、今の60歳は老人ではないですよね。
私の知り合いの方で60歳以上の方の中には、会社を辞めて自分で会社を立ち上げてバリバリに仕事をされている方もいらっしゃいます。
私の義母も会社を定年で辞めた後、関連会社でずっと仕事をしていました。
こんな感じで還暦を迎えても現役バリバリで働いている人もたくさんいらっしゃいますよね。
赤いちゃんちゃんこなんてあげたりしたら、そんな年寄り臭い物はいらん、と笑われたり不愉快になってしまうかもしれませんよ。
ですから、今では還暦お祝いのお品は多様を極めているようです。
ここ数年人気が高まっているのが、生まれ年に作られたワインだそうです。
魔除けの意味がある赤にこだわって、赤ワインを選べば還暦お祝いのお品としてよりふさわしいということらしいのです。
ラベルに名前を入れるようになっているものもあるので、検討してみてはいかがでしょうか。
ただし、よっぽど高い、しかもいいヴィンテージ(ワインの造られた年)のものでないと、60年もたっていては飲めるものは殆どないでしょう。
本当にワインの好きな方へのプレゼンであれば避けた方がいいかもしれません。
お酒を飲まれない方なら、生まれ年のコインという方法もあるようです。
特に欧米では、生まれ年に作られたコインは「ラッキーコイン」と呼ばれ、幸福のお守りとされているそうです。
ますますお元気で、という意味を込めたい還暦お祝いのお品としてぴったりではないでしょうか。
還暦お祝い向けにラッキーコインをキーホルダーやストラップにしてくれるお店もありますので、ネットを色々検索してみてください。
今は還暦ということにこだわらず、相手が喜びそうなプレゼントを贈る人も増えているようですから、還暦を迎える人と日頃から親しくしていて趣味や特技を知っているのなら、それに関係した物を贈るのもいいかもしれません。
そういった物もわからず、かつちょっと気のきいた物をというのなら、プリザーブドフラワーがいいかもしれません。
「枯れない生花」は還暦お祝いにふさわしいのではないでしょうか。

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